自社をまだ知らない人と、どうやって出会うのか|nanazeroとJusticeの検索経路比較

日本のサーフィン参加人口は、『レジャー白書』(日本生産性本部)の推計でおおむね50〜60万人前後の横ばいが続いています。一方、波情報サイト「波伝説」の調査では、20代以下のサーファーの割合は2013年の13%から2022年には4%へ、30代も52%から15%へと減少しており、若年層・新規層の獲得はサーフブランド共通の課題になっています。

新規層を獲得するうえで難しいのは、その人たちがまだブランド名を知らないことです。ブランド名で検索されない以上、商品ページを整えても出会えません。では、どうすれば自社をまだ知らない人と接点を持てるのでしょうか。

一つの手がかりが、検索データにあります。ボードを検討する人の多くは、まず検索窓に自分の疑問を打ち込みます。「どっちの足が前?」と調べる初心者もいれば、「サーフボード 有名ブランド」からブランド探しを始める人もいます。その疑問に答えるものを用意しておけば、ブランド名を知らない段階の人にも見つけてもらえます。

本記事では、リスニングマインドを使って、サーフボードの検索データからこの点を確認しました。特に注目したのは、検索ボリューム上位でありながら、顧客との出会い方が対照的な二つのブランド、nanazeroとJusticeです。

  • サーフボードに関する検索ボリュームの全体像と購入時の検討要素
  • 検索ボリューム上位のサーフボードブランド
  • nanazeroとJusticeの検索ジャーニーの違い
  • 自社をまだ知らない人と出会うための示唆

※分析対象:日本、2026年7月29日時点

サーフボードに関する検索ボリュームは月間約42万件規模

サーフボード検索需要の年間推移グラフ

「サーフボード」に関連する検索ボリュームは、月間平均で約42万件です。

リスニングマインドのクエリファインダーで「サーフボード」を調べたところ、14,309件の関連キーワードと7,717件のトピックが確認されました。月間平均検索ボリュームの合計は421,737件、年間では5,038,790件に上ります。

4年間の推移を見ると、検索ボリュームには明確な季節性があります。「サーフボード」は春から検索が増え始め、サーフィンシーズンにあたる7〜8月頃にピークを迎え、その後は秋から冬にかけて減少する傾向が毎年繰り返されています。

「サーフボード ショップ」や「中古 サーフボード」も夏に向けて検索ボリュームが増えており、情報収集だけでなく、購入先や中古商品の検討も同じ時期に活発になることが分かります。

つまり、サーフボード市場では年間を通じて一定の検索ボリュームがある一方、購入や比較に関する関心は春から夏にかけて特に高まります。

サーフボードを探す人の関心は5領域に分かれる

サーフボード関連トピックのクラスターマップ

クエリファインダーで確認された7,717件のトピック(意味の近いキーワードがまとまった、関心のかたまり)を内容の性質ごとに整理すると、大きく5つの領域に分けられます。「サーフボードを買う」という行為の前後で、検索者が実際に何を調べているのか、その関心の分布を示したものです。

  • 購入方法 — どこで、いくらで買うか(中古、実店舗、量販店、レンタルなど)
  • 運搬・保管 — 海までどう運び、自宅でどう置くか(キャリア、ラック、ケースなど)
  • メンテナンス — 買った後、どう手入れするか(リペア、ワックス、フィンなど)
  • ボード選び — どの1本を選ぶか(サイズ、経験レベル、素材など)
  • ブランド — どのブランド・メーカーが選ばれているか

商品そのものだけでなく、「買い方」「運び方」「使い方」「選び方」「作り手」まで、購入前後の一連の関心がすべて検索窓に集まっている状態です。

以降では、それぞれの領域について、検索ボリュームが大きい上位5トピックを確認します。

① 購入方法

トピック月間検索ボリュームキーワード数
中古21,041679
ショップ16,12919
コストコ5,785148
レンタル4,864281
ブックオフ2,99583

購入に関する領域では、「中古」と「ショップ」の検索ボリュームが特に大きくなっています。

新品の商品ページだけでなく、中古で購入できる場所、実店舗、レンタル、量販店など、購入方法そのものが比較されています。

② 運搬・保管

トピック月間検索ボリュームキーワード数
キャリア12,333225
自転車7,25465
ラック5,28683
ケース4,639187
スタンド2,46336

運搬・保管では「キャリア」と「自転車」の検索ボリュームが大きく、「ラック」「ケース」「スタンド」も多く検索されています。

サーフボード購入者の関心は商品選びだけではありません。海までの運び方や自宅での収納方法も、大きな検索領域になっています。

③ メンテナンス

トピック月間検索ボリュームキーワード数
リペア6,435347
ワックス4,059124
フィン2,590212
デッキパッド91044
レジン75033

メンテナンスでは「リペア」が最も大きく、「ワックス」「フィン」が続きます。

修理方法や消耗品、パーツ交換に関する情報は、購入後も検索者と接点を維持するための重要なコンテンツ領域です。

④ ボード選び

トピック月間検索ボリュームキーワード数
サイズ2,690134
初心者2,550108
EPS2,412125
カーボン2,15196
おすすめ1,478100

ボード選びでは「サイズ」と「初心者」の検索ボリュームが大きく、「EPS」「カーボン」といった素材も上位に入っています。

検索者は体格や経験に合うサイズだけでなく、素材による性能や耐久性の違いまで比較しています。そのため、ECサイトではサイズ表だけでなく、経験レベルや体重、素材ごとの特徴まで説明する必要があります。

⑤ ブランド

順位ブランド月間検索ボリュームキーワード数「ブランド名+サーフボード」単一キーワードの検索ボリューム
1Justice(ジャスティス)4,378821,600(ジャスティス サーフボード)
2Christenson(クリステンソン)4,170551,800(クリステンソン サーフボード)
3Channel Islands(チャンネルアイランド / アルメリック)3,4421131,400(アルメリック サーフボード)
4JS Industries3,2071322,233(jsサーフボード)
5nanazero(ナナゼロ)2,548252,400(ナナゼロサーフボード)

ブランド関連では、Justice、Christenson、Channel Islands、JS Industries、nanazeroの検索ボリュームが大きくなっています。

nanazeroはブランド名一本、Justiceはブランド周辺のキーワード群で検索されている

検索ボリューム上位のブランドの中でも、nanazeroとJusticeは検索されているキーワードの内訳が大きく違います。

Justiceの場合、ブランド関連の月間検索ボリュームは合計4,378件で、関連キーワードは82件と、今回の上位5ブランドの中で最も広く分布しています。ブランド名の指名検索に加えて、モデル名、中古市場、シェイパー、素材、店舗など、ブランド周辺の多数のキーワードが同時に検索されており、いわゆるロングテール型の分布になっています。長年の認知の積み重ねが、キーワードの広さとして表れている状態です。

nanazeroの場合、ブランド関連の月間検索ボリュームは合計2,548件。このうち「ナナゼロサーフボード」というブランド名の指名検索だけで月間2,400件と、ブランド関連の検索の約94%がブランド名そのものに集まっています。関連キーワードは25件で、モデル、レビュー、中古といったブランド周辺の話題はこれから広がっていく段階です。ブランドの歴史を考えれば自然なことですが、注目したいのは、まだ認知を広げている途中でありながら、上位ブランドに並ぶ量の指名検索をすでに獲得している点です。

そこで気になるのが、nanazeroを検索する人はどこから来ているのかということです。それを確かめるために、リスニングマインドのパスファインダーで、両ブランドが検索される前後にどんなキーワードが並んでいるかを見ていきます。

nanazeroの検索経路には初心者ならではの悩みが見える

nanazeroの検索前後には、どちらの足を前にするか、どのような姿勢で立つかといった基本的な疑問が表れました。

検索前(nanazero サーフボードに至るまでの経路)

リスニングマインドのパスファインダーで「nanazero サーフボード」の検索前後を確認すると、そこに至る経路は大きく二つに分かれていました。

一つは、姿勢やスタンスの悩みから入る経路です。

  • どっちの足が前?
  • サーフィン 内股
  • ショートボード スタンス
  • サーフィンスタンス 後ろ足

もう一つは、ボードタイプや素材から入る経路です。EPSミッドレングス、ウッドサーフボード、7フィート帯のサーフボード、フィンカントなど、スペック側からブランドに辿り着いています。

基礎の悩みとスペック側の検討が、両方ともnanazeroの検索前に集まっています。

検索後(nanazero サーフボードを検索した後の経路)

検索後は、ブランド評価(評判・中古・セール・店舗)、製品ライン(フィッシュ、ミッドレングス、MID02など)、販売チャネル(ビーチアクセス、ムラサキスポーツ)、フィンや7'0サイズといった技術ディテールへと広がります。「サーフィンをどう乗るか」だった検索が、「このブランドの中でどのモデルを、どこで、どう買うか」に切り替わっています。

クエリファインダーのトピック分析と重ねる

クエリファインダーのトピック分析では、nanazeroブランドのトピックとしてクーポン、セール、モデル選びが上位に出ていました。パスファインダーの検索後の経路も、まさにこの領域に厚みがあります。総量で見える関心(トピック分析)と、時系列で見える関心の動き(パスファインダー)が、購入検討という同じ場所に集約されている状態です。

一方、検索前に現れる姿勢・スタンスの悩みは、nanazeroブランドのトピック分析には出てきません。ブランド名の周辺キーワードを集計しても見えない層で、パスファインダーで検索の手前を追わなければ観察できない需要です。

Justiceの検索経路には職人・構造・オルタナブランドへの関心ごとが見える

同じパスファインダーで「Justice サーフボード」の検索前後を確認すると、まったく異なる文脈が見えます。

検索前(サーフボード ジャスティスに至るまでの経路)

検索前は、ほぼ一貫してブランド探索の経路から流れ込んでいます。

  • サーフボード メーカーロゴ/メーカー/メーカー ランキング/メーカー 一覧/メーカー 日本
  • サーフボード ブランド/ブランド 一覧/有名ブランド/おすすめブランド/人気 ブランド
  • カッコいいサーフボード/サーフボード 流行り/ハワイ サーフボード ブランド

「どのメーカーがあるか」「かっこいいのはどれか」というブランド発見の段階からJusticeに辿り着いています。姿勢や技術の悩みからではなく、商品比較そのものが検索のきっかけになっています。

検索後(サーフボード ジャスティスを検索した後の経路)

検索後は、特定モデルの深掘りと中古市場の探索、二つに大きく分かれます。

一つはモデル深掘り。ジャスティス バラクーダx、バラクーダ、クロコダイル、サムボーイなどモデル名が次々と検索され、そこからカーボン、ミッドレングス、アパレル、取扱店、大人の休日、口コミへと詳細検討が広がります。

もう一つは中古市場。ジャスティス サーフボード 中古から、キラーサーフ(湘南・東京・千葉・宮崎などの店舗)、サーフボード 中古 ブックオフ、ブックオフの地域別店舗(神奈川・千葉・関西・東京・埼玉・茨城・静岡)へと、中古在庫を探す検索が枝分かれしていきます。

クエリファインダーのトピック分析と重ねる

上位5ブランド一覧では、Justiceの関連キーワードが82件と5ブランドの中で最も広く分布していました。パスファインダーで見えたモデル名の多様さと中古市場の広がりが、この82件という数字の中身です。集計上のキーワード数の広さと、実際の検索の広がり方が符合しています。

二つのブランドで検索者の関心はまったく異なる

nanazeroとJustice、二つのブランドを並べると、検索者が求めているものが対照的であることが分かります。

見る観点nanazeroJustice
① 検索の入り口どこから来るか 同じ経路上に並ぶ関心サーフィンの基礎に近いところボードを比較・検討しているところ
直前・直後の悩みどっちの足が前、内股、スタンスシェイパーは誰か、構造は何か
② 検討のしかた何を基準に比べるか ボード比較の基準自分のレベルに合うモデル他のオルタナブランドや素材違い
ブランド周辺の関心ごとクーポン、セール、モデル選び中古、評判、年代(80s)
③ 打ち手何を用意するか 必要なコンテンツハウツーと入門ガイドシェイパー・構造・モデル解説

同じ「サーフボードブランド」でも、検索ジャーニーの前後に共起する関心はこれだけ違います。基礎的な悩みを抱えている人にオルタナブランド比較を見せても響きませんし、構造や職人を掘り下げている人に「どっちの足を前にするか」を提示しても、購入検討には近づきません。

そして重要なのは、Justiceの検索前に並ぶ「サーフボード ブランド」「有名ブランド」といったキーワードは、すでにブランドを探している人の言葉だということです。ここで見つけてもらうには、まず候補として知られている必要があります。一方、nanazeroの検索前に並ぶ「どっちの足が前?」は、ブランドをまだ一つも思い浮かべていない人の言葉です。

検索者の状態ごとに、受け皿となるページを用意する

nanazeroとJusticeの分析から見えたのは、検索している人が今どこにいるかによって、必要となるページがまったく違うということです。姿勢や乗り方を調べている人にはハウツーコンテンツが、シェイパーや素材を調べる人には技術解説が、ブランド名やモデル名を検索する人には商品ページが必要になります。

パスファインダーは商品名検索より手前のコンテンツ発見に、トピック分析は商品・購入ページの改善に活用できます。両者を組み合わせると、検索者の状態と対応するページの関係が下表のように整理できます。

検索者の状態検索キーワードの例検索者の意図用意するページ
ブランドを
知らない
どっちの足が前基礎学習ハウツーコンテンツ
サーフィン 内股姿勢の改善姿勢解説コンテンツ
ショートボード スタンス技術の学習画像・動画中心のコンテンツ
ブランドを
探している
ツインザー、ミッドレングス ブランドボードタイプの選定タイプ別ガイド・ブランド比較
シェイパー、ベベルレール、カーボン構造・素材の理解シェイパー紹介・技術解説
適正サイズ、選び方商品選びサイズ・モデル選びガイド
MID01、MID02、MID05モデル比較モデル比較・カテゴリーページ
購入を
決めかけている
評判、口コミ、中古購入前の検証レビュー・FAQ・中古案内
クーポン、セール、店舗購入条件の確認クーポン・セール・店舗案内

すべての検索キーワードをブログ記事で狙う必要はありません。基礎の悩みはハウツーで、構造や素材への関心は技術解説で、モデル名や指名検索は商品ページで、というように、それぞれに答えを用意しておくことが重要です。

nanazero公式サイトは検索前に現れる悩みに直接答えるコンテンツを揃えている

nanazero公式サイトのブログを見ると、検索ジャーニーで見つかった姿勢やボード選びの悩みに直接答えるコンテンツが並んでいます。

例えば「サーフィンのガニ股を直す正しいスタンス|ニュートラルポジション完全ガイド」では、以下を解説しています。

  • レギュラーとグーフィーの違い
  • どちらの足を前にするか確認する方法
  • 適切な足の間隔
  • 膝とつま先の向き
  • 前後への体重移動
  • テイクオフ後の正しい姿勢

これは、パスファインダーで見つかった「どっちの足が前?」「サーフィン 内股」「ショートボード スタンス」と直接つながる内容です。

さらに「フロントサイドターンの完全攻略法」「サーフィン上達のための効果的な陸上トレーニング練習方法」など、テイクオフの次に来る学習ステップまでカバーされています。記事内では初心者・初級者に適したMID02やMini Malも紹介されており、基本的な疑問から商品確認までの動線が組まれています。

姿勢やスタンスに関する疑問 → ハウツーコンテンツ → 自分のレベルと目的を確認 → 適したモデルを案内 → 商品ページへ移動

注目したいのは、この動線が途中で切れていないことです。ハウツーコンテンツは検索ボリュームを集めるだけで終わることも多いのですが、nanazeroの場合、パスファインダーの検索後の経路にモデル名、評判、販売店が並んでいます。姿勢の悩みから入った検索が、実際にブランドの検討へ進んでいることが確認できます。

検索データだけで、nanazeroのコンテンツがこの検索ジャーニーを生み出したと証明することはできません。ただし、検索者の疑問とブランドが提供するコンテンツが同じ方向を向いていることは、事実として確認できます。

この結果はnanazeroが初心者向けブランドという意味ではない

検索ジャーニーだけで、nanazero全体を初心者向けブランドと断定することはできません。

パスファインダーから確認できるのは、nanazeroと初心者が抱きやすい基本的な悩みが、同じ検索ジャーニー上でつながっていることです。

以下の内容まで判断できるわけではありません。

  • nanazero購入者の大半が初心者なのか
  • nanazeroのすべてのモデルが初心者向けなのか
  • 初心者向けコンテンツがブランド検索ボリュームを増やしたのか
  • 検索者がコンテンツを見てからnanazeroを検索したのか

検索の順序は逆かもしれません。nanazeroを先に知った人が、商品を検討しながら姿勢やスタンスを追加で検索した可能性もあります。

正確には、次のように解釈する必要があります。

  • 「nanazeroは初心者向けブランドである」→ 断定できない
  • 「nanazeroと初心者の姿勢に関する悩みが、同じ検索ジャーニーでつながっている」→ 検索データから確認できる

Justiceについても同様です。「Justiceは上級者向けブランド」ではなく、「Justiceと職人・構造・オルタナブランドへの関心が、同じ検索ジャーニー上でつながっている」というのが、データから言えることです。

まだ知られていない段階でも、顧客と出会うことはできる

冒頭で触れたとおり、日本のサーフィン市場の長年の課題は若年層・新規層の獲得です。そして新規層は、定義上、まだブランド名を知りません。「サーフボード 有名ブランド」と検索する人にはJusticeのような認知の蓄積があるブランドが見つかりますが、そもそもブランドを探す段階にすら至っていない人には、そのルートは届きません。

nanazeroの検索ジャーニーが示しているのは、その手前で出会うという方法です。「どっちの足が前?」「サーフィン 内股」と検索している人は、まだどのブランドも思い浮かべていません。nanazeroの公式ブログはその疑問に正面から答えており、パスファインダーで見る限り、姿勢の悩みから入った検索は、その後モデル名や販売店の検索へと進んでいます。ブランド名を知らない人と出会い、ブランドの検討まで届いている、ということです。

nanazeroはJusticeと比べれば新しく、ブランド周辺のキーワードもこれから広がっていく段階にあります。それでも、上位ブランドに並ぶ指名検索をすでに獲得しています。認知の蓄積がまだこれからでも、顧客と出会う方法はあるということです。

そしてこの考え方は、nanazeroやサーフィン業界に限った話ではありません。新しいブランドであれば、まだ自社名が検索されない段階での接点として。すでに知名度のあるブランドであれば、既存顧客の外側にいる新規層への入り口として。「自社の商品名が検索される前、その人は何を調べているのか」を知ることは、どんなブランドにとっても出発点になります。

リスニングマインドのクエリファインダー、クラスターファインダー、パスファインダーを活用すれば、カテゴリー全体の検索ボリュームから、ブランド別の関心、商品名検索前後の具体的な悩みまで段階的に確認できます。

自社の商品名をまだ検索していない人は、今どんな言葉で検索しているのか。検索データから見つけてみませんか。